ランニング障害

ランニング障害 · 2020/06/14
当院の治療ランナー治療科目として圧倒的に多いのが『膝痛』です。 ・膝の外側が痛い~腸脛靭帯炎 ・膝の内側が痛む~鵞足炎 ・膝のお皿の下部が痛い~膝蓋靭帯炎 ・膝のお皿が全体的に痛い~膝蓋軟骨炎 と一般的な分別もありますが、さらに問診によっては画像検診含めた精密な調査が必要な場合もあります。...

ランニング障害 · 2020/06/14
ランナーの場合でのケガ(スポーツ外傷)の場合問診すると痛みの原因や発生時期については 明確でない場合が多いです。 ・気づいたら痛くなっていた。 ・なんとなく違和感は前からあった。 という感じです。 これはどういうことなのでしょうか。ケガの発生パターンについては 下記の二つで考えてみるとわかりやすいです。...

ランニング障害 · 2020/06/07
【腸脛靭帯炎】 ランナーには特に多い障害です。当院にもビギナーだけでなく実業団選手までこの障害で来院されます。 いわゆるランナー膝としても認知されています。オリンピアゴールドメダリストの高橋尚子さんも現役の時には発症して確か世界選手権はDNSしたはずです。...

ランニング障害 · 2020/06/07
シンスプリント・・・・病態は運動時、安静時にもスネ(脛骨)の内1/3下に疼痛があり、筋肉痛というよりは骨自体に痛みが感じられます(独特の痛み)。 ですので一度シンスプリントになった方は「あ、これはシンスプリントの痛みだ」と判別ができるかもしれません。...

ランニング障害 · 2019/05/09
アキレス腱炎はランナーに多い障害の一つです。 アキレス腱の痛みにはいくつかの要因があるといわれています。 ①アキレス腱と周囲にあるパラテノンという鞘の摩擦によって生じる痛み ②アキレス腱自体の繊維が損傷されていて痛みがでているもの(微細断裂による炎症) ③アキレス腱とその周囲にある滑液包(座布団みたいなもの)の炎症 ④上記が混在...

ランニング障害 · 2019/04/24
そもそも、肉離れといっても ・筋膜なのか ・筋実質なのか ・腱移行部なのか(ここが多い) ・血管なのか 筋膜(種類は多々あります)は血管が多く、その分痛みも感じやすい 側面があります。

ランニング障害 · 2019/04/23
集中=リラックスが大切と前回のブログで綴りました それは左記図の一番左図があてはまります。 スポーツ時は一般的に交感神経の働きが強いとされています。 間違いではないですが、レベルの高い選手は同時に副交感神経も高いレベルにあると思われます。...

ランニング障害 · 2019/04/18
リライズランニングプロジェクトVol.18 【ランナーズピラティスレッスン】 今回は5名様にご参加いただきました。 ぎふ清流マラソン、富士五湖ウルトラマラソン、飛騨高山ウルトラマラソンとレース参加される方々のご参加でした。 このレッスンではランニングっていう苦しさの中にフィジカルを撓ませてマインドに落とし込むかがポイントです。...

ランニング障害 · 2019/04/03
先日来院された大学生選手から 「レース本番だとなぜか練習時よりも 息がすぐにあがってしまい力がだせない」 というお話がありました。「神経の問題ですかね~?」 自分でもいわれていました。たしかにそうなのですけども まず神経の分類もいくつかありますが、 〇体性神経→感覚神経・運動神経 〇自律神経→交感神経・副交感神経 と分類することが出来ます。

ランニング障害 · 2019/01/07
【足底腱膜炎】 臨床では 「半年からなんとなく足の裏が痛い時があった。」 「長い距離を走り終わった後は痛むが次の日には痛みが取れた。」 「しかしここ2週間くらい痛みが取れにくくなった。」 「当初は足を着くだけでも痛みがでた。」 といった声が多いです。 ***********...

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