ランナーズケア

Recovery Care  For  Runners

繰り返すランニング障害 日頃のメンテナンスを専門トレーナーがケア

中高生、市民ランナーサブ3~5、実業団選手における腰痛、股関節痛、坐骨神経痛、膝痛、腸脛靭帯炎、鵞足炎、シンスプリント、アキレス腱炎、足底腱膜炎、肉離れなどの治療実績があります

鍼灸+スポーツマッサージ+整体 のオーダーメイド施術

①現在の状態(痛み)や過去の履歴を確認

②今後のレースプラン(目標)の確認

③身体全体の姿勢や筋バランス、患部を確認

④実際の治療・問題個所へのアプローチ (鍼灸・スポーツマッサージ)

 

さらに姿勢や問題となっている筋バランス、ムーヴメントに対してのエクササイズ指導(1~2種程度)

 

 

※個人、時期によって内容や時間配分は異なります。ぜひご相談ください。


このような方におすすめです

〇しっかりきめ細かく診てほしいという方
〇同じケガ、痛みを繰り返してしまう
〇日常のメンテナンス、レース前後の疲労抜き
〇脚だけなく、身体全体を総合的にケアしてほしいという方

初心者で練習方法やセルフケアについても知りたい方

レベル・カテゴリ問わず誰でも専門的なケアを受けてほしい

 

 私は中学1年生から陸上競技を始め、大学4年生の卒業まで10年間の陸上競技生活をおくりました。 当時から様々なケガをしてしまい、箱根駅伝出場を目指していた大学3年の秋には坐骨神経痛(梨状筋症候群)を発症しました。

当時のスポーツ整形の医師からは「完治は難しいかも」と言われていましたが、どうしても復帰したいたい一心で手術を受けました。 手術その後のリハビリ、トレーニングを続け、復帰はしたのですが、結果的に最後まで痛みや違和感はなくなりませんでした。

同じように多くの人が ケガが治ったと思って走ったら、


また痛くなった、怖くて長く走れない、走って良いのかわからない。、自分のケガ(身体)には何が必要なのかわからない、走ってもすぐ疲れてしまう、思うように走れない。   という状況に少なからずなっていると感じます。


 私は「いつか上記の経験(失敗)や想いを仕事に活かしたい」と考え、はり師、きゅう師などの資格を取得しました。また様々な現場(部活動、大会帯同、接骨院、病院、フィットネスクラブなど)でこれらのことを実践してまいりました。 そして「本当に自分が伝えたい、提供したい治療やスタイル」を突き詰めた結果、現在のスタイル(リライズ鍼灸院)になりました。

 当院には陸上競技では実業団選手、他スポーツでは日本代表となっている方も来院されますが、市民ランナーや一般の方にもレベル、カテゴリ関わらず同じ質、方向性の施術やエクササイズを受けていただいております。

さらにフォーム改善なら→

 


ランナーズリカバリーケアを受けられたお客様の声

『自分に適したトレーニング内容アドバイスで走力向上』

            佐々木様 30代 男性 STY完走 ハセツネ完走 フルマラソンサブ3達成

1・当院ご来院の理由
トレーニングで自覚のない疲労を蓄積してしまうと、年齢的も故障につながってしまうのでないかと思い、自宅近辺でランナー向けの鍼灸院を探していたところ、インターネットで見つけました。 そこで体験済みの知人の話が好印象だったことが受けてみようと思ったきっかけです。

2.治療・コンディショニングで良かった点。
ケアのみならずコアを意識したランニング方法やコアの強化方法、自分のレベルに適したトレーニング内容を教えて頂いたことによって走力が向上したことが良かった。


『全身のバランスや過去の状態などトータルにみてもらえる』

                       近藤様 30代 女性 10㎞入賞 愛知駅伝出場

1・当院ご来院の理由
今までたくさん、数多くの治療院に行きましたが納得のいく治療を受けたことがなく(!)、ぜひ走っている先生に診てもらいたいと思い探しました。

2.治療・コンディショニングで良かった点
全身のバランスや過去からの状態や食生活などなどトータルにみてくださるので、とてもよいです。


『自信をもってトレーニングを続けられるようになった』

                 松田様 50代女性  4年連続フルマラソン年代別ランクイン

1.当院ご来院の理由
ひざ横が痛くてランニングができなくなったので、治療やアドバイスを受けたかったから。

2.治療・コンディショニングで良かった点。
正しいランニングの指導が受けられたこと。今後の指針を示してもらえたこと、自信をもってトレーニングを続けられるので。

3.当院へのアドバイス
ランニング指導などのご実績をもっとアピールしてもよいのではないでしょうか。

4.その他
きれいな室内でリラックス
できて良いと思います。


『毎回きちんと状態を確認してくれる』

                               K様 高校生女性 中距離

1..当院ご来院の理由
陸上に詳しく、相談できるところを探していたので。
2.治療・コンディショニングで良かった点。
練習だけでなく食事やセルフケアなどまで教えて頂いたこと。毎回きちんと状態を確認してくれること
4.その他
まだこれからですが、練習ではベストが出せるようになりました。ありがとうございます。


他にも多くのお声を頂戴しております→クリック

Running to horizon

「20㎞も40㎞も走ってボロボロに疲れるからやめたほうが良いよ。」

「仕事で疲れているのに、なぜまた走るのか?」  

お客様の一人の方が周囲の方に言われたそうです。       確かにフルマラソンの疲労とは決して軽いものではありません。 場合によってはケガをしてしまうこともあるでしょう。 また目標記録が達成できないことやレース自体の完走ができないこともあります。

そこで考えて頂きたいのはスポーツがレクレーションではなくRe-creationであるという一つの考え方です。 これはスポーツを通して仕事や日常の生活のストレスなどで落ち込んだ心身をもう一度立て直す・Re-creation(再創造)という考え方です。


シリアスに取り組む必要はありませんが、いわゆるレクレーション(気晴らし・余暇・娯楽)とは少し意味合いが違います。           自分なりの目標を設定しそのためのプロセスを創造しながら取り組むものです。 不調もその意味では一つの通過点であり、それを乗り越えることに意義があると思います。            ですから、上記のお客様も「走っていた方が頭も体も、なにより心も調子が良い」と言われています。 必ずしも高いレベルを設定する必要はありませんが、過度に低くする必要もありません。 自分で設定することが大切です。


 

「自己記録の更新をした時の達成感・・・。」

「初マラソンを完走した時の充実感・・・。」

 目標を持って、その目標を達成したとき どのような気持ちでしょうか?
映画を観終わった時や、本を読み終わった時とは、また違う感動がありませんか?
マラソン(ランニング)は自分の成し遂げたこと・走ったことで自分自身が感動することができるスポーツの一つだと思います。
また、時としてそれは周りの人たちへも感動をあたえることができる素晴らしいものだと思います。  このことはレベルやカテゴリは関係ないものと、確信しています。
私もそのような経験があります。
だから、多少苦しくても走り続けるのかもしれません。一つ大事な事は前向きに一生懸命に頑張っているかどうかではないでしょうか。 これはマラソンやスポーツに限ったことではなく、仕事や人生においても同じことがいえるのかもしれません。 その中でケガや体の不調があり、一時的に落ち込むこともあるかもしれません。 しかしリライズではそんな一生懸命な、前向きなあなたを応援いたします。


一緒に感動を共有しましょう。

皆様のご来院をお待ちしております。