ランナーズピラティス

Pilates for runners

ランニングフォームをブラッシュアップ!

脚を使わずに疲れにくくなる
脚の痛みがでなくなる
姿勢よく走れるようになる
脚の動きがスムーズに、フォームが改善される

鍼灸師・トレーナー・ランナーという観点でプログラムされています。

 学生時代の選手として10年、鍼灸師、トレーナーとして10年の中で市民ランナーからトップレベル選手までをケア、トレーニング指導したメソッドをピラティスに落とし込んだリライズ独自のプログラムです。

アスリート・実業団選手もトレーニングの一環として。

 アスリートからも「ピラティストレーニングをすることで体のバランスがとれている。」「姿勢を見直すことでケガや減った」との声を受けています。

治療と並行しておこなうことができます。

 治療と運動(ピラティス)を通して行うことで身体の情報や状況が把握しやすいため、相互に効果が高まります。

また個々のケガの原因となっている筋肉や関節、動きに対してもアプローチしますので予防という観点でおすすめです。


パーソナルなので自分のペースで安心してできます。

 グループレッスンですと対応できない個々の細やかな姿勢やクセについてアドバイスができます。他の人に気兼ねなくできますので初めての方でも安心です。

医師や看護師など医療関係者もされています。

 医師や看護師といった身体の関わる仕事をされている方々にもリライズ独自のランニング理論をご理解いただき、長く受講いただいております。


 ピラティスとはそもそも第一次世界大戦時の兵士のリハビリの一つとしてJoseph Pilates氏によって開発普及されたものです。 ピラティスの国際的組織であるピラティスメソッドアライアンス(PMA)においては「身体のストレッチ、筋力強化、そしてバランス強化のためにデザインされたエクササイズと、身体の動作法である。」としています。 さらJoseph pilates氏の考えは『自分の身体(筋肉、特に体の深層にある筋肉)を意識、制動することで、翻って自分の精神も意識、制動する』~コントロロジー(Contorogy)がベースにあります。 これらのことは当院の考えでもある東洋伝統医学における「心身一如」に近い発想と考えることもできます。 したがってピラティスは単なる筋力トレーニングや体幹エクササイズではありません。 氏もエクササイズや身体活動のみを指導しているのではなく、睡眠や入浴、日常生活などについても言及し、生涯を身体的にも精神的にも健康に生きていく重要さを説いています。


 呼吸
ピラティスの呼吸法は、ヨガの腹式呼吸とは違い、胸式呼吸が一般的です。 一般的に腹式呼吸は副交感神経に働きかけてリラックスする効果を持つのに対して胸式呼吸は交感神経へ働きかけると言われています。 加えて「吐く(呼気)」に対してアプローチをするため、副交感神経へも働きかけることになり、結果自律神経自体のバランスの良い高まりになると考えられます。 また呼吸に重点を置くため老廃物などのガス交換が活発になり、血流が増し、身体の状態がよくなると考えれます。

 〇身体内部への集中
交感神経と副交感神経が共に高まっている状態が本当意味でのリラックスといえると思います。 ピラティスは自分の身体(インナーマッスル、骨、関節)の「位置」と「動き」への集中といえます。 例えば自分の膝を曲げる時に他の関節や筋肉を一切動かさずに曲げることができるでしょうか。 身体への集中がなければ必ず動揺が発生します。この時の集中力はとても高いレベルであるはずで、そのための脳内物質も活性化されていることが予想できます。 この時はいわゆる「無心」です。 「無心」は自分の心を開放させ、ストレスを減少させます。

 〇身体バランス(姿勢)が良くなることからの精神安定
外見的に姿勢が悪いというのは、脊柱(背骨)の位置が本来あるべき位置からずれていることになります。 その影響は内臓の位置もずれ、内臓の働きが悪くなります。 ピラティスによって身体バランスが整うことでこのようなエラーが解消され、本来人間がもっている自然治癒、回復力が働きやすくなります。